How to maintain th Android smartphones
せっかく買ったスマートフォンの動作が遅かったり、アプリケーションがちゃんと動かなければガッカリします。
そんな悩みはちょっとした操作で解消するかもしれません。
1.
本体の更新
docomoの場合、[設定] - [端末情報] に [ソフトウェア更新] や [メジャーアップデート] があります。
auの場合、[設定] - [システム] - [ケータイアップデート]があります。
アップデート可能なら不具合が修正されることがあります。
※端末やOSのバージョンにより表現が異なるかもしれません。
※Wi-Fi不可。データ通信が必須なのでパケット料がかかります。
2.
アプリケーションのアップデート
特定のアプリケーションが動作不良を起こす場合はアプリをバージョンアップすると直るかもしれません。
[マーケット] - MENUボタンを押す - [マイアプリ] をタップします。
アップデート可能なアプリがあれば表示されます。
特に不具合が無くても信頼できるブランドのアプリは常に最新版に更新しておいた方がいいと思います。
3.
OSのバージョンアップ
Android OSはバージョンが新しいほど性能がよくなります。
OSのバージョンアップ方法はキャリアや機種ごとに異なるので、公開されているマニュアルをよく読んで操作することをおすすめします。
ただし、バージョンアップによる弊害があっても「自己責任」なのでご注意ください。
参考
LYNX3D (SH-03C) をAndroid2.2にバージョンアップ
Android2.1から2.2へバージョンアップした後の障害
以上、参考になれば幸いです。
2012年1月28日土曜日
2012年1月21日土曜日
[CUBASE] 「突然音が出なくなった」を解決する
How to rehabilitate no sound in Cubase
過去の経験からcubaseの音が突然出なくなった症例と解決方法のまとめです。「特定の音色だけ音が出ない」とか「特定のプロジェクトの音が全く出ない」といった場合についての内容なので、ハードウェアやソフトウェアは正常であることが条件です。
画像はCubase5ですが、Cubase6も同じです。
1.
ミュート[M]・ソロ[S]を設定した
黄色の[M]ボタンはミュートです。ミュートにしたトラックの音は出ません。赤の[S]はソロです。ソロに設定すると他のトラックがすべてミュートにされます。
ミュートを解除すれば音が出るようになります。
2.
情報ラインのミュートが設定されている
特定のパートがグレーで表示されている場合は情報ラインのミュートが設定されています。グレーのパートをクリックして、情報ラインのミュートをクリックすると解除され、音が出るようになります。
3.
出力のバスが設定されていない
[デバイス]-[VSTコネクション]-[出力]を開きます。オーディオデバイスが未接続になっていれば音が出ません。
条件によりますが、コントロールルームが起動していると未接続しか選択できないことがあります。
(オーディオインターフェイスの出力が1系統しかない場合など)
コントロールルームを無効にするには同じ画面の[スタジオ]を開いてオフにします。
これで[デバイス]-[VSTコネクション]-[出力]の設定ができるようになります。
4.
ミキサーのバスが設定されてない
てプロジェクトを再生するとトラックのレベルメーターが動いているのに、一番右の「Stereo」(マスターチャンネル)のレベルメーターが動かない場合は[デバイス]-[ミキサー 3]を開きます。ミキサーの左上の「^」の記号をクリックしてルーティングパネルを表示します。
「バスなし」に設定されていたら音が出ませんので、クリックして「Stereo」に設定します。
Mtkは過去に一度だけ全てのチャンネルがバスなしに設定されてしまったことがありました。原因は不明のままです。
5.
マルチティンバーのVSTインストゥルメントの出力が無効になっている
VSTインストゥルメントはルーティングごとの出力が有効になっていないと音が出ません。たとえば、VSTインストゥルメントにGroove Agent Oneを選択しPlayページのOutputパラ-メータを2に設定した場合、「GAOne 2 [Stereo]」を有効にしないと音が出ません。
ルーティングが何番目か分からない場合、上の画面の赤丸の「全出力を有効化」を設定すると音が出ます。
音が出なくなる原因は、うっかりミュートしてしまうことが多いです。
マウスでクリックしてしまうこともあれば、ショートカットキーを押してしまうこともあります。
関連ブログ
[CUBASE] グループチャンネルとFXチャンネルの違いと使い分け[CUBASE] スペクトルモニターの精度
[Cubase] Cubase6のバージョンアップのトラブル
[Cubase] Mystic・Prologue・Spectorの同時発音数の設定方法
[VOCALOID] StudioOneFreeでVOCALOIDの声を聞きやすくする
以上、参考になれば幸いです。
2012年1月14日土曜日
[Cubase] Cubase6のバージョンアップのトラブル
Cubase6 problem reports
今更ですがCubaseを5から6にバージョンアップしました。
その際に起きたトラブルと対処方法をまとめました。
1.
Cubase5のHALionOneの音色プリセットが少ない
Cubase5からバージョンアップした場合、Cubase6でHALionOneを使う方法があります。
その設定方法がこちら
http://www.distribution-steinberg.jp/support/faq/entries/cubase_6/cubase_6vst/002150.php
ところがMtkの環境では、どれだけこの設定をやり直しても707音色のうち44音色しか引き継げませんでした。
MediaBayを開き、ローカルハードディスクを再スキャンしたら直りました。
原因はHALionOneの音色プリセットファイルを引き継ぐ前にMediaBayを開いてしまったためみたいです。
2.
32bitのHALion Sonic SEが使えない
Cubase6-64bitをインストールしてからCubase6-32bitをインストールしたら、なぜかCubase6-32bitでHALion Sonic SEが使えませんでした。
インストールDVDの
\Cubase 6 for Windows\Additional Content\VST Sound\HALionSonicSE.msi
をダブルクリックして手動でインストールしたら使えるようになりました。
32bitのHALion Sonic SEがインストールされなかったみたいですが原因は不明です。
3.
新しくなったDeEsser
Cubase5のDeEsserをインサートしたプロジェクトをCubase6で開くとエラーになります。
このままではDeEsserの効果が得られません。
原因はDeEsserがCubase6で新しくなったためでしょうか。ツマミが増えてボタンが無くなってます。
せっかくなのでCubase6のDeEsserをインサートし直しました。
GUIがCompresserやMaximizerのようになって、効果が目で確認しやすいです。
4.
ノイズ
ノイズと言っても故障ではありません。
Cubase5は快適に動くのですが、でCubase6ではプロジェクト再生中に「プチプチ」とノイズが入ります。
ASIOドライバーのサンプル数を増やしたらノイズが無くなりました。今までの倍のサンプル数に設定してます。
[デバイス]メニュー - [デバイス設定]を開き、オーディオシステムの下のオーディオインターフェイスのコントロールパネルで設定できます。
Cubase6ではPCの要求スペックが上がったようです。CPUの推奨スペックは箱に明記されていませんが、MtkのPCは貧弱すぎたようです。(CPUクロック3.0GHz×2コア、Windows7)
Cubase6は操作方法は従来と変わりませんが、画面が見やすく変わりました。
HALionSonicSEはいじれるパラメータが増え、プリセットの音色にSuperSAW等も追加されてます。
Windows Vista/7でCubase5を起動するのに必要だった管理者権限がCubase6では不要になった点も大きな変化です。
Cubase5に不満はありませんでしたが、Cubase6にバージョンアップして後悔はありません。
以上、参考になれば幸いです。
今更ですがCubaseを5から6にバージョンアップしました。
その際に起きたトラブルと対処方法をまとめました。
1.
Cubase5のHALionOneの音色プリセットが少ない
Cubase5からバージョンアップした場合、Cubase6でHALionOneを使う方法があります。
その設定方法がこちら
http://www.distribution-steinberg.jp/support/faq/entries/cubase_6/cubase_6vst/002150.php
ところがMtkの環境では、どれだけこの設定をやり直しても707音色のうち44音色しか引き継げませんでした。
MediaBayを開き、ローカルハードディスクを再スキャンしたら直りました。
原因はHALionOneの音色プリセットファイルを引き継ぐ前にMediaBayを開いてしまったためみたいです。
2.
32bitのHALion Sonic SEが使えない
Cubase6-64bitをインストールしてからCubase6-32bitをインストールしたら、なぜかCubase6-32bitでHALion Sonic SEが使えませんでした。
インストールDVDの
\Cubase 6 for Windows\Additional Content\VST Sound\HALionSonicSE.msi
をダブルクリックして手動でインストールしたら使えるようになりました。
32bitのHALion Sonic SEがインストールされなかったみたいですが原因は不明です。
3.
新しくなったDeEsser
Cubase5のDeEsserをインサートしたプロジェクトをCubase6で開くとエラーになります。
このままではDeEsserの効果が得られません。
原因はDeEsserがCubase6で新しくなったためでしょうか。ツマミが増えてボタンが無くなってます。
せっかくなのでCubase6のDeEsserをインサートし直しました。
GUIがCompresserやMaximizerのようになって、効果が目で確認しやすいです。
4.
ノイズ
ノイズと言っても故障ではありません。
Cubase5は快適に動くのですが、でCubase6ではプロジェクト再生中に「プチプチ」とノイズが入ります。
ASIOドライバーのサンプル数を増やしたらノイズが無くなりました。今までの倍のサンプル数に設定してます。
[デバイス]メニュー - [デバイス設定]を開き、オーディオシステムの下のオーディオインターフェイスのコントロールパネルで設定できます。
Cubase6ではPCの要求スペックが上がったようです。CPUの推奨スペックは箱に明記されていませんが、MtkのPCは貧弱すぎたようです。(CPUクロック3.0GHz×2コア、Windows7)
Cubase6は操作方法は従来と変わりませんが、画面が見やすく変わりました。
HALionSonicSEはいじれるパラメータが増え、プリセットの音色にSuperSAW等も追加されてます。
Windows Vista/7でCubase5を起動するのに必要だった管理者権限がCubase6では不要になった点も大きな変化です。
Cubase5に不満はありませんでしたが、Cubase6にバージョンアップして後悔はありません。
以上、参考になれば幸いです。
2012年1月4日水曜日
PlayStation Suite Studioのデモで遊んでみる
How to play demo games on PlayStation Suite Studio.
あけましておめでとうございます。
今年最初のネタは「PlayStation Suite Studio」のデモで遊ぶ方法です。
まずは登録手続きからデモを動作するまでの手順について説明します。
OSはWindows7、32bit/64bitのどちらでも動作します。ビデオボードはOpenGL2.0必須です。
1.
Sony Entertainment Networkでアカウントを作る。
https://account.sonyentertainmentnetwork.com
この際、オンラインIDを登録する必要があります。
2.
Developer Program for PlayStation(R) Suite (Closed Beta Test)に申し込む。
http://www.playstation.com/pss/closedbeta/index_j.html
3.
「PS Suite Closed beta test チームからのお知らせ」というメールが届いたら、内容に従って手続きする。
Mtkは2011年10月に申し込んで、2011年12月下旬に連絡を頂きました。
4.
Developers Portal for PlayStation(R) SuiteからSDKをダウンロードしてインストールする。
http://www.playstation.com/pss/developer/index.html
たくさんのコンポーネントをインストールするので10分くらいかかります。
コンポーネントが一つでも欠けているとPlayStation Suite Studioが起動しないようです。
MtkのPCでは当初、PlayStation Suite Studioのアイコンをダブルクリックしても何も起きませんでした。原因はDirectXのインストールに失敗していたためです。
インストールするとPlayStation Suite Studioが使用できるようになります。
見た目はVisual Studioにそっくりです。ベースは「Mono Develop」だそうです。
次のパスにたくさんのデモのソースがたくさんインストールされています。32bit OSの場合、パスの「 (x86)」はつきません。
C:\Program Files (x86)\SCE\PSS\sample
Windows Vista/7ではProgram Files以下のプロジェクトを開くとビルドに失敗します。
ビルドできるようにsampleフォルダーを丸ごと「ドキュメント」フォルダーなどにコピーします。
PlayStation Suite Studioの [ファイル]-[開く]で次のファイルを開いてみます。
sample\demo\BallMazeDemo\BallMazeDemo.sln
F5を押すとゲームが起動します。
エミュレーターのはずですが、サクサク動きます。
(このエミュレーターはPCシミュレータが正式名称です)
PlayStation Suite Studioも快適に動きます。
EclipseでAndroidアプリを開発すると何をするにも遅くてストレスに感じるのですが、PlayStation Suite Studioではあまりそのようなことはなさそうです。
豊富なサンプルと日本語資のおかげで自作アプリが簡単に作れそうです。
以上、参考になれば幸いです。
あけましておめでとうございます。
今年最初のネタは「PlayStation Suite Studio」のデモで遊ぶ方法です。
まずは登録手続きからデモを動作するまでの手順について説明します。
OSはWindows7、32bit/64bitのどちらでも動作します。ビデオボードはOpenGL2.0必須です。
1.
Sony Entertainment Networkでアカウントを作る。
https://account.sonyentertainmentnetwork.com
この際、オンラインIDを登録する必要があります。
2.
Developer Program for PlayStation(R) Suite (Closed Beta Test)に申し込む。
http://www.playstation.com/pss/closedbeta/index_j.html
3.
「PS Suite Closed beta test チームからのお知らせ」というメールが届いたら、内容に従って手続きする。
Mtkは2011年10月に申し込んで、2011年12月下旬に連絡を頂きました。
4.
Developers Portal for PlayStation(R) SuiteからSDKをダウンロードしてインストールする。
http://www.playstation.com/pss/developer/index.html
たくさんのコンポーネントをインストールするので10分くらいかかります。
コンポーネントが一つでも欠けているとPlayStation Suite Studioが起動しないようです。
MtkのPCでは当初、PlayStation Suite Studioのアイコンをダブルクリックしても何も起きませんでした。原因はDirectXのインストールに失敗していたためです。
インストールするとPlayStation Suite Studioが使用できるようになります。
見た目はVisual Studioにそっくりです。ベースは「Mono Develop」だそうです。
次のパスにたくさんのデモのソースがたくさんインストールされています。32bit OSの場合、パスの「 (x86)」はつきません。
C:\Program Files (x86)\SCE\PSS\sample
オープンベータのPS Suite SDK(バージョン0.98)ではサンプルは次の場所に保存されます C:\Users\Public\Documents\Pss\sample (2012.04.19) |
Windows Vista/7ではProgram Files以下のプロジェクトを開くとビルドに失敗します。
ビルドできるようにsampleフォルダーを丸ごと「ドキュメント」フォルダーなどにコピーします。
PlayStation Suite Studioの [ファイル]-[開く]で次のファイルを開いてみます。
sample\demo\BallMazeDemo\BallMazeDemo.sln
F5を押すとゲームが起動します。
エミュレーターのはずですが、サクサク動きます。
(このエミュレーターはPCシミュレータが正式名称です)
PlayStation Suite Studioも快適に動きます。
EclipseでAndroidアプリを開発すると何をするにも遅くてストレスに感じるのですが、PlayStation Suite Studioではあまりそのようなことはなさそうです。
豊富なサンプルと日本語資のおかげで自作アプリが簡単に作れそうです。
以上、参考になれば幸いです。
2011年12月24日土曜日
[Power saveing] 節電を簡単にする道具
How to save power in real life #2
もうすっかり冬です。夏に比べて冬の方が電力需要が多いため、節電しなければなりません。計画停電のときの苦労は二度としたくないですからね。
Mtkは、楽に節電するためUSB連動タップを使ってます。
USB端子を持つホスト器とタップの電源を連動できます。
たとえば、パソコンの電源に連動してディスプレイの電源をオン/オフする、といった使い方ができます。
節電のみならず、電源操作の手間も減らせて一石二鳥です。
ところで、この夏は発熱する物はすべてコンセントを抜いていたのですが、テレビ用のアンテナブースターだけはむやみに抜くわけにはいきませんでした。
最近のテレビにUSB端子がついているので、テレビの電源に連動して周辺機器(アンテナブースターやオーディオアンプなど)の電源をオン/オフするためにUSB連動タップを使いました。
おかげで、周辺機器の電力消費と発熱を抑えることができました。
アンテナブースターは発熱が多くて不安でしたがこれで解消しました。アンテナブースターはアナログアンプ回路なのでスイッチング電源を使えないみたいです。
関連ネタ 夏に備えて節電対策
それでは皆さんよいお年を!
もうすっかり冬です。夏に比べて冬の方が電力需要が多いため、節電しなければなりません。計画停電のときの苦労は二度としたくないですからね。
Mtkは、楽に節電するためUSB連動タップを使ってます。
USB端子を持つホスト器とタップの電源を連動できます。
たとえば、パソコンの電源に連動してディスプレイの電源をオン/オフする、といった使い方ができます。
節電のみならず、電源操作の手間も減らせて一石二鳥です。
ところで、この夏は発熱する物はすべてコンセントを抜いていたのですが、テレビ用のアンテナブースターだけはむやみに抜くわけにはいきませんでした。
最近のテレビにUSB端子がついているので、テレビの電源に連動して周辺機器(アンテナブースターやオーディオアンプなど)の電源をオン/オフするためにUSB連動タップを使いました。
おかげで、周辺機器の電力消費と発熱を抑えることができました。
アンテナブースターは発熱が多くて不安でしたがこれで解消しました。アンテナブースターはアナログアンプ回路なのでスイッチング電源を使えないみたいです。
それでは皆さんよいお年を!
2011年12月17日土曜日
[Android] x86用Android4.0(ics-x86)はVmwareで使えるか?
Trying to run Android4.0-x86 on Vmware
x86用Android4.0が公開されました。
Android-x86(http://www.android-x86.org/download)が次の4つのプラットフォーム用にAndroid-x86-4.0-devel を公開しました。
・AMD Brazos
・ASUS laptop
・ASUS Eee PC
・Tegatech tegav2 tablet
無理を承知でこれらのディストリビューションをVmwareで起動してみました。
関連ブログ [Android] VmWare PlayerでAndroidをデバッグする
起動する操作は次の通りです。
Vmwareを起動し「新規仮想マシンの作成」をクリック
「インストーラーディスクイメージファイル」をクリックし、ダウンロードしたisoファイルを選択して次へ
仮想マシン名はご自由に。Mtkは「android-x86-4.0」と入力しました。
格納場所はデフォルトのままでも結構です。Mtkは十分な空き容量のあるDドライブを指定しました。
ディスク容量の指定はデフォルトのままで結構です。Mtkは1GBにしました。
完了
ここからは操作方法が変わります。
Vmwareのウィンドウをクリックすると、マウスポインターが消えてVmwareだけ操作できます。
Windowsの操作に戻るにはCtrlキーを押しながらAltキーを押します。
この画面ではカーソルを一番下のInstallationに移動しEnterを押します。
インストールが始まるのですが・・・
検証した結果
・android-x86-4.0-devel-amd_brazos.iso
ブートから先に進まず。
・android-x86-4.0-asus_laptop-20111209.iso
インストールしようとするとディスクのフォーマットに失敗して先に進まず。
ライブCDではnot asusの警告が出て先に進まず。
・android-x86-4.0-eeepc-20111209.iso
ライブCDは起動するものの、ほとんど操作を受け付けず。
・android-x86-4.0-eeepc-20111209.iso
ブートから先に進まず。
というわけで、残念な結果となりました。
今のところ、PCで動作するAndroid4.0エミュレーターはAndroid-SDK-r15に含まれる公式のみのようです。
公式エミュレーターはARMをエミュレートしているので再現性は高いのですが、遅くて不安定なのが玉に瑕です。
以上、参考になれば幸いです。
x86用Android4.0が公開されました。
Android-x86(http://www.android-x86.org/download)が次の4つのプラットフォーム用にAndroid-x86-4.0-devel を公開しました。
・AMD Brazos
・ASUS laptop
・ASUS Eee PC
・Tegatech tegav2 tablet
無理を承知でこれらのディストリビューションをVmwareで起動してみました。
関連ブログ [Android] VmWare PlayerでAndroidをデバッグする
起動する操作は次の通りです。
Vmwareを起動し「新規仮想マシンの作成」をクリック
「インストーラーディスクイメージファイル」をクリックし、ダウンロードしたisoファイルを選択して次へ
仮想マシン名はご自由に。Mtkは「android-x86-4.0」と入力しました。
格納場所はデフォルトのままでも結構です。Mtkは十分な空き容量のあるDドライブを指定しました。
ディスク容量の指定はデフォルトのままで結構です。Mtkは1GBにしました。
完了
ここからは操作方法が変わります。
Vmwareのウィンドウをクリックすると、マウスポインターが消えてVmwareだけ操作できます。
Windowsの操作に戻るにはCtrlキーを押しながらAltキーを押します。
この画面ではカーソルを一番下のInstallationに移動しEnterを押します。
インストールが始まるのですが・・・
検証した結果
・android-x86-4.0-devel-amd_brazos.iso
ブートから先に進まず。
・android-x86-4.0-asus_laptop-20111209.iso
インストールしようとするとディスクのフォーマットに失敗して先に進まず。
ライブCDではnot asusの警告が出て先に進まず。
・android-x86-4.0-eeepc-20111209.iso
ライブCDは起動するものの、ほとんど操作を受け付けず。
・android-x86-4.0-eeepc-20111209.iso
ブートから先に進まず。
というわけで、残念な結果となりました。
今のところ、PCで動作するAndroid4.0エミュレーターはAndroid-SDK-r15に含まれる公式のみのようです。
公式エミュレーターはARMをエミュレートしているので再現性は高いのですが、遅くて不安定なのが玉に瑕です。
以上、参考になれば幸いです。
2011年12月10日土曜日
[Android] アプリケーションでデータ通信のオン・オフを設定できない理由
Reasons for failing to switch mobile networks
データ通信をオン・オフするアプリケーションを作ろうとしたら、不可能であることがわかりました。
1.隠しメソッド
データ通信をオン・オフするための機能はTelephonyManagerクラスにあるのですが、隠しメソッド(@hideアノテーション)のためアクセスできません。
隠しメソッドにアクセスするためリフレクションを使うとこんなコードになります。
※ユーザーインターフェースの実装を省略しているのでこのままでは動きません
これにユーザーインターフェースを実装してアプリケーションとして完成させるとエミュレーターで動作することは確認できました。
2.パーミッション
上のソースは実機は動作しません。
動作させるためのパーミッションが2つあります。
android.permission.MODIFY_PHONE_STATE
android.permission.WRITE_SECURE_SETTINGS
このうち、WRITE_SECURE_SETTINGSはアプリケーションがマニフェストに宣言しても実機での動作では許可されてません。
データ通信の他、bluetoothの設定変更もWRITE_SECURE_SETTINGSが必要なようです。
ユーザーの知らないうちに勝手にデータ通信やbluetoothの設定を変えられたら不都合なので、セキュリティーレベルが高くされているのは仕方ないかもしれません。
以上、参考になれば幸いです。
データ通信をオン・オフするアプリケーションを作ろうとしたら、不可能であることがわかりました。
1.隠しメソッド
データ通信をオン・オフするための機能はTelephonyManagerクラスにあるのですが、隠しメソッド(@hideアノテーション)のためアクセスできません。
隠しメソッドにアクセスするためリフレクションを使うとこんなコードになります。
※ユーザーインターフェースの実装を省略しているのでこのままでは動きません
これにユーザーインターフェースを実装してアプリケーションとして完成させるとエミュレーターで動作することは確認できました。
2.パーミッション
上のソースは実機は動作しません。
動作させるためのパーミッションが2つあります。
android.permission.MODIFY_PHONE_STATE
android.permission.WRITE_SECURE_SETTINGS
このうち、WRITE_SECURE_SETTINGSはアプリケーションがマニフェストに宣言しても実機での動作では許可されてません。
データ通信の他、bluetoothの設定変更もWRITE_SECURE_SETTINGSが必要なようです。
ユーザーの知らないうちに勝手にデータ通信やbluetoothの設定を変えられたら不都合なので、セキュリティーレベルが高くされているのは仕方ないかもしれません。
以上、参考になれば幸いです。
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