The report on the firmware v2.0 on ONDA Vi30 part2
ONDA Vi30 双核版用の2.0系の最新ファームウェアが公開されたようです。
ただし、このブログを書いている2012年12月時点では、公式サイトにはこのファームウェアへのリンクが記載されていません。
公式ファームウェアではない可能性がありますのでご了承下さい。
また、ファームウェアを更新するとインストール済みのアプリやファイルが全て消えることがあります。
ファームウェアを更新すると古いファームウェアに戻せなくなります。
http://file2.mydrivers.com/ondata/download/driver/oamp3/VI30D/VI30D_v2.0_1117SD.ZIP
インストール方法はこの通りです。
1.
上のリンクからZIPファイルをダウンロードし、解凍したファイルをマイクロSDカードのルートに保存します。
2.
ONDA Vi30 双核版の電源を切ります。
3.
1で用意したマイクロSDカードをONDA Vi30 双核版に挿入します。
4.
ONDA Vi30 双核版のホームボタンを押したまま電源を入れます。
5.
自動で更新が始まり、再起動します。
無事起動しました。
良くなった点
・Playストアがプリインストール済み
・シャットダウンが4.0より速くなった
・プリインストールアプリが付属
・シャットダウンしても設定内容が消えなくなった
変わってない点
・shellでsuコマンドを実行できないので管理者権限で操作できない(1.x系のファームウェアではsuコマンドが実行できた)
悪くなった点
・オーディオを再生すると開始時にポップノイズ(ブチッという音)が鳴る
・Youtubeアプリで動画を再生するとエラー(ブラウザからの再生は可能)
エラーログはこの通りです。
このエラーはユーザーが設定で直せる内容 ではないようです。
まだ1.5.5のファームウェアの方がトラブルが少ないです。
※ブログ
[Android] ONDA Vi30 双核版のファームウェア更新、トラブルシューティング、バッテリー改善など
にコメントして下さった
Kenny さん
ok pop さん
ma29 さん
ありがとうございました。
以上、参考になれば幸いです。
関連ブログ
[Android] ONDA Vi30 双核版のAndroid4.1.1は使えるか?
[Android] ONDA Vi30 双核版を買いました
[Android] ONDA Vi30はThumbモードとARMモードのどちらが速いのか?
[Android] ONDA Vi30 双核版のファームウェア更新、トラブルシューティング、バッテリー改善など
2013年1月12日土曜日
2012年12月15日土曜日
[Android] ONDA Vi30 双核版のAndroid4.1.1は使えるか?
The report on the firmware v2.0 on ONDA Vi30
前置き
今年の夏にONDA Vi30を買ったのですが、3週間後で部分的に故障しました。
故障内容は「バッテリー残量の表示が常に100%」というものです。ファームウェアを更新しても直りません。
バッテリー残量がどれだけ減っても表示は100%のままなので、油断すると使用中にバッテリーが上がります。
さらにバッテリー上がりを起こすと設定内容やインストールしたアプリがすべて消え、工場出荷時の状態に戻ります。
仕方ないので使わないときはシャットダウンし、使うときは充電しっぱなしにしていました。
ここから本題です。
2012年12月に最新のファームウェアVi30双核版_v2.0版固件が公開されました。
http://onda.cn/Tablet/ProductInfo.aspx?ProductId=208&d=down
このファームウェアでOSのバージョンをAndroid 4.1.1にアップデートできる模様です。
早速更新してみたのですが・・・
ファームウェア更新後、起動途中の「ONDA」のロゴを表示したまま動作しなくなりました。
ホームキーを押しながら電源を入れるとAndroid system recoveryが起動するので、ファームウェアを何度か更新し直したら起動するようになりましたが、いろいろ問題があります。
・Playストアがプリインストールされていない。
・シャットダウンすると設定内容がすべて消える。(強制的に電源を切断している様子)
・shellでsuコマンドを実行できないので管理者権限で操作できない。
・日本語を入力する手段がない。
・Wi-Fiやでブラウザーは正常に使える。
このままでは実用的ではありません。
元のファームウェア(1.5.5)に戻そうとしたのですが、Abort(失敗)してしまいます。
/system/build.propのro.build.date.utcより古いファームウェアに更新できない仕様のようです。
管理者権限で操作できないのでro.build.date.utcの書き換えもできません。
というわけでVi30双核版_v2.0版固件への更新はお勧めしません。
とはいえ、Android4.1.1はとても快適です。Vi30 双核版はAndroid4.0でも軽快に動作しますがAndroid4.1.1ではさらに軽快に動作します。
Vi30のロードマップは不明ですが、今後のバージョンアップでv2.x系ファームウェアの品質が向上すればもっと使いやすくなるかもしれません。
以上、参考になれば幸いです。
関連ブログ
[Android] ONDA Vi30 双核版を買いました
[Android] ONDA Vi30はThumbモードとARMモードのどちらが速いのか?
[Android] ONDA Vi30 双核版のファームウェア更新、トラブルシューティング、バッテリー改善など
前置き
今年の夏にONDA Vi30を買ったのですが、3週間後で部分的に故障しました。
故障内容は「バッテリー残量の表示が常に100%」というものです。ファームウェアを更新しても直りません。
バッテリー残量がどれだけ減っても表示は100%のままなので、油断すると使用中にバッテリーが上がります。
さらにバッテリー上がりを起こすと設定内容やインストールしたアプリがすべて消え、工場出荷時の状態に戻ります。
仕方ないので使わないときはシャットダウンし、使うときは充電しっぱなしにしていました。
ここから本題です。
2012年12月に最新のファームウェアVi30双核版_v2.0版固件が公開されました。
http://onda.cn/Tablet/ProductInfo.aspx?ProductId=208&d=down
このファームウェアでOSのバージョンをAndroid 4.1.1にアップデートできる模様です。
早速更新してみたのですが・・・
ファームウェア更新後、起動途中の「ONDA」のロゴを表示したまま動作しなくなりました。
ホームキーを押しながら電源を入れるとAndroid system recoveryが起動するので、ファームウェアを何度か更新し直したら起動するようになりましたが、いろいろ問題があります。
・Playストアがプリインストールされていない。
・シャットダウンすると設定内容がすべて消える。(強制的に電源を切断している様子)
・shellでsuコマンドを実行できないので管理者権限で操作できない。
・日本語を入力する手段がない。
・Wi-Fiやでブラウザーは正常に使える。
このままでは実用的ではありません。
元のファームウェア(1.5.5)に戻そうとしたのですが、Abort(失敗)してしまいます。
/system/build.propのro.build.date.utcより古いファームウェアに更新できない仕様のようです。
管理者権限で操作できないのでro.build.date.utcの書き換えもできません。
というわけでVi30双核版_v2.0版固件への更新はお勧めしません。
とはいえ、Android4.1.1はとても快適です。Vi30 双核版はAndroid4.0でも軽快に動作しますがAndroid4.1.1ではさらに軽快に動作します。
Vi30のロードマップは不明ですが、今後のバージョンアップでv2.x系ファームウェアの品質が向上すればもっと使いやすくなるかもしれません。
以上、参考になれば幸いです。
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[Android] ONDA Vi30 双核版を買いました
[Android] ONDA Vi30はThumbモードとARMモードのどちらが速いのか?
[Android] ONDA Vi30 双核版のファームウェア更新、トラブルシューティング、バッテリー改善など
2012年8月25日土曜日
[Android] ONDA Vi30はThumbモードとARMモードのどちらが速いのか?
Which is faster,m Thumb mode or ARM mode (ONDA Vi30)
以前のブログ
[Android] ThumbモードとARMモード、どちらが速いのか?
では必ずしもARMモードが速いわけではないことが分かりました。
ところで、先日購入したONDA Vi30のCPUはCortex A9互換のAML8726-MXとされています。
ONDAのページからAML8726-MXのアーキテクチャーを見ることができます。
ONDA Vi30のRAMはDDR3とのことですが、どちらが速いのか試してみました。
結果
ARMモードのほうが速いという結果になりました。
以上、参考になれば幸いです。
関連ブログ
[Android] ONDA Vi30 双核版を買いました
[Android] ONDA Vi30 双核版のファームウェア更新、トラブルシューティング、バッテリー改善など
以前のブログ
[Android] ThumbモードとARMモード、どちらが速いのか?
では必ずしもARMモードが速いわけではないことが分かりました。
ところで、先日購入したONDA Vi30のCPUはCortex A9互換のAML8726-MXとされています。
ONDAのページからAML8726-MXのアーキテクチャーを見ることができます。
ONDA Vi30のRAMはDDR3とのことですが、どちらが速いのか試してみました。
結果
| Thumbモード | ARMモード | |
| (1)int型(32ビット)の検証 | 387ms | 321ms |
| (2)float型(64ビット)の検証 | 164ms | 144ms |
| (3)atan2関数(複雑な計算)の検証 | 3903ms | 2847ms |
ARMモードのほうが速いという結果になりました。
以上、参考になれば幸いです。
関連ブログ
[Android] ONDA Vi30 双核版を買いました
[Android] ONDA Vi30 双核版のファームウェア更新、トラブルシューティング、バッテリー改善など
ラベル:
Android,
Android-NDK,
ONDA Vi30
2012年8月18日土曜日
[Android] ONDA Vi30 双核版のファームウェア更新、トラブルシューティング、バッテリー改善など
How to update the firmware on ONDA Vi30 Dual-Core tablet
「ONDA Vi30 双核版」のファームウェア更新方法の説明です。
ファームウェアを更新すると設定やインストール済みのアプリが全て消去されます。
大事なデータはバックアップをとってから更新してください。
※マイクロSDカードが別途必要です。このブログを書いてる時点では、4GBのマイクロSDカードが500円以下で買えまるようです。
1.ファームウェアをダウンロードします。
http://www.onda.cn/Tablet/ProductInfo.aspx?ProductId=208&d=down
※圧縮ファイルはzipフォーマットではなくrarフォーマットです。
2.バッテリーを充電しておきます。
バッテリー不足によってファームウェア更新中に動作が不安定になるのを防ぐためです。
3.「ONDA Vi30 双核版」に別途用意したSDカードを挿入します。
かなり強めに押し込まないと挿入できませんでした。
4.ファイルを解凍します。
ファームウェアのrarファイルをSDカードのルートに解凍します。
SDカードのルートのパスは
/mnt/sdcard/external_sdcard/
です。
5.「ONDA Vi30 双核版」の電源を切ります。
6.「ONDA Vi30 双核版」のホームボタンを押しながら電源を入れます。
この画面が表示されたら成功です。
自動的に更新処理が始まります。
・YoutubeやFacebookが開けない
※2012年9月14日に公開されたファームウェアv1.5でこの問題は解決しました。(2012年9月18日追記)
最新のファームウェアの公開場所はこちらです→ http://onda.cn/Tablet/ProductInfo.aspx?ProductId=208&d=down
原因は /system/etc/hosts の初期設定です。
YoutubeやFacebookをはじめ、Google、Apple、twitter・twitpic、Flickr、Dropboxなどのサーバーが独自に設定されています。
/system/etc/hostsの内容を消したらば開けるようになりました。
shellで設定変更するならでこんなコマンドになると思います。
実行後は端末を再起動してください。
※youtubeアプリを更新した場合もYoutubeが開けなくなる場合があります。
YouTubeアプリの更新を取り消すには
設定・アプリ・すべて・YouTube・アップデートのアンインストール/
ファームウェアを、2012年8月27日に公開されたv1.4に更新するとPlayストアからインストールしたYoutubeアプリが正常に動作することを確認しました。
・バッテリーの持ちをよくするには
設定- CPU Mode Setting - Set CPU mode
を開いて
Power saving
に設定すると持ちがよくなりました。
ただしこの設定は再起動するたびに解除されてしまいます。
再起動するたびに設定し直す必要があります。
・電源ボタンを押しても画面が点灯しないことがある
PCや充電器とUSBケーブルで接続すると点灯することがあります。
それでも点灯しなければ電源ボタン長押しで強制的に再起動させるしか方法がなさそうです。
電源ボタンを長押しするとスピーカーからポップノイズ(ブツッという音)が聞こえたら電源が切れた合図です。
以上、参考になれば幸いです。
関連ブログ
[Android] ONDA Vi30 双核版を買いました
「ONDA Vi30 双核版」のファームウェア更新方法の説明です。
ファームウェアを更新すると設定やインストール済みのアプリが全て消去されます。
大事なデータはバックアップをとってから更新してください。
※マイクロSDカードが別途必要です。このブログを書いてる時点では、4GBのマイクロSDカードが500円以下で買えまるようです。
1.ファームウェアをダウンロードします。
http://www.onda.cn/Tablet/ProductInfo.aspx?ProductId=208&d=down
※圧縮ファイルはzipフォーマットではなくrarフォーマットです。
2.バッテリーを充電しておきます。
バッテリー不足によってファームウェア更新中に動作が不安定になるのを防ぐためです。
3.「ONDA Vi30 双核版」に別途用意したSDカードを挿入します。
かなり強めに押し込まないと挿入できませんでした。
4.ファイルを解凍します。
ファームウェアのrarファイルをSDカードのルートに解凍します。
SDカードのルートのパスは
/mnt/sdcard/external_sdcard/
です。
5.「ONDA Vi30 双核版」の電源を切ります。
6.「ONDA Vi30 双核版」のホームボタンを押しながら電源を入れます。
この画面が表示されたら成功です。
自動的に更新処理が始まります。
・YoutubeやFacebookが開けない
※2012年9月14日に公開されたファームウェアv1.5でこの問題は解決しました。(2012年9月18日追記)
最新のファームウェアの公開場所はこちらです→ http://onda.cn/Tablet/ProductInfo.aspx?ProductId=208&d=down
原因は /system/etc/hosts の初期設定です。
YoutubeやFacebookをはじめ、Google、Apple、twitter・twitpic、Flickr、Dropboxなどのサーバーが独自に設定されています。
/system/etc/hostsの内容を消したらば開けるようになりました。
shellで設定変更するならでこんなコマンドになると思います。
実行後は端末を再起動してください。
ファームウェアを、2012年8月27日に公開されたv1.4に更新するとPlayストアからインストールしたYoutubeアプリが正常に動作することを確認しました。
・バッテリーの持ちをよくするには
設定- CPU Mode Setting - Set CPU mode
を開いて
Power saving
に設定すると持ちがよくなりました。
ただしこの設定は再起動するたびに解除されてしまいます。
再起動するたびに設定し直す必要があります。
・電源ボタンを押しても画面が点灯しないことがある
PCや充電器とUSBケーブルで接続すると点灯することがあります。
それでも点灯しなければ電源ボタン長押しで強制的に再起動させるしか方法がなさそうです。
電源ボタンを長押しするとスピーカーからポップノイズ(ブツッという音)が聞こえたら電源が切れた合図です。
以上、参考になれば幸いです。
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[Android] ONDA Vi30 双核版を買いました
2012年8月11日土曜日
[Android] ONDA Vi30 双核版を買いました
Android Tablet [ONDA Vi30] impression
中華Pad等と呼ばれるAndroidタブレットを買いました。
ONDA Vi30 双核版。価格は14000円ほど。
http://www.onda.cn/Tablet/ProductInfo.aspx?ProductId=208 画像の左が現物、右はSH03C(LYNX 3D)
アプリのデバッグ専用に使うつもりだったのですが、想像以上によくできていて今では手放せません。
日本のメーカーのAndroid端末との違いは?
Android OSが快適に動作する中華Padが1万円~2万円で購入できるのに対し、日本のメーカーのAndroidスマートフォンやAndroidタブレットは5万円超えは当たり前です。
この価格の差はリスクの差としてあらわれます。
主立った内容は次の通りです。
・保証がない
日本で購入できる殆どの中華Padは販売店が独自の保証を定めている程度です。たとえば「購入後1週間以内なら不良品に限りに交換可」など。
・YoutubeやFacebookが開けない
原因は
/system/etc/hosts
に独自の設定が定義されているためでした。
YoutubeやFacebookの他、Google、Apple、twitter・twitpic、Flickr、Dropboxなどのサーバーが設定されています。
これらの設定を全部消したら開けるようになりました。
※2012年9月14日に公開されたファームウェアv1.5でこの問題は解決しました。(2012年9月18日追記)
最新のファームウェアの公開場所はこちらです→ http://onda.cn/Tablet/ProductInfo.aspx?ProductId=208&d=down
・ファームウェアを更新すると設定情報やインストール済アプリが消える
「ONDA Vi30 双核版」はファームウェアを更新すると購入時の状態に戻ります。
Wi-FiやGoogleアカウントの設定をはじめ、インストールしたアプリなどすべてが消えます。
Mtkは日本のAndroidスマートフォンのIS01やSH-03Cを何度も更新したことがありますが、設定やアプリが消えるようなことはありませんでした。
・カメラは前面、スピーカーは背面についている
スピーカーも前面なら音源を試聴しやすいのですけど・・・。
・USB端子はミニUSB
スマートフォンでおなじみのマイクロUSBではありません。
最後の2つはともかく、リスクがとても高いように感じます。
しかしOSはほとんどカスタマイズされていないAndroid4.0です。
そして、AndroidはLinuxディストリビューションの一種だと言えます。
「ONDA Vi30」はAndroid SDKや端末エミュレーターアプリを使えば管理者権限でshellを操作することができます。
リスクを理解し、Android・Linuxの扱い方さえ分かっていれば国産タブレットに比べて安くて自由度の高いタブレットと言えます。
以上、参考になれば幸いです。
関連ブログ
[Android] ONDA Vi30 双核版のファームウェア更新、トラブルシューティング、バッテリー改善など
中華Pad等と呼ばれるAndroidタブレットを買いました。
ONDA Vi30 双核版。価格は14000円ほど。
http://www.onda.cn/Tablet/ProductInfo.aspx?ProductId=208 画像の左が現物、右はSH03C(LYNX 3D)
アプリのデバッグ専用に使うつもりだったのですが、想像以上によくできていて今では手放せません。
日本のメーカーのAndroid端末との違いは?
Android OSが快適に動作する中華Padが1万円~2万円で購入できるのに対し、日本のメーカーのAndroidスマートフォンやAndroidタブレットは5万円超えは当たり前です。
この価格の差はリスクの差としてあらわれます。
主立った内容は次の通りです。
・保証がない
日本で購入できる殆どの中華Padは販売店が独自の保証を定めている程度です。たとえば「購入後1週間以内なら不良品に限りに交換可」など。
・YoutubeやFacebookが開けない
原因は
/system/etc/hosts
に独自の設定が定義されているためでした。
YoutubeやFacebookの他、Google、Apple、twitter・twitpic、Flickr、Dropboxなどのサーバーが設定されています。
これらの設定を全部消したら開けるようになりました。
※2012年9月14日に公開されたファームウェアv1.5でこの問題は解決しました。(2012年9月18日追記)
最新のファームウェアの公開場所はこちらです→ http://onda.cn/Tablet/ProductInfo.aspx?ProductId=208&d=down
・ファームウェアを更新すると設定情報やインストール済アプリが消える
「ONDA Vi30 双核版」はファームウェアを更新すると購入時の状態に戻ります。
Wi-FiやGoogleアカウントの設定をはじめ、インストールしたアプリなどすべてが消えます。
Mtkは日本のAndroidスマートフォンのIS01やSH-03Cを何度も更新したことがありますが、設定やアプリが消えるようなことはありませんでした。
・カメラは前面、スピーカーは背面についている
スピーカーも前面なら音源を試聴しやすいのですけど・・・。
・USB端子はミニUSB
スマートフォンでおなじみのマイクロUSBではありません。
最後の2つはともかく、リスクがとても高いように感じます。
しかしOSはほとんどカスタマイズされていないAndroid4.0です。
そして、AndroidはLinuxディストリビューションの一種だと言えます。
「ONDA Vi30」はAndroid SDKや端末エミュレーターアプリを使えば管理者権限でshellを操作することができます。
リスクを理解し、Android・Linuxの扱い方さえ分かっていれば国産タブレットに比べて安くて自由度の高いタブレットと言えます。
以上、参考になれば幸いです。
関連ブログ
[Android] ONDA Vi30 双核版のファームウェア更新、トラブルシューティング、バッテリー改善など
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