2013年8月3日土曜日

[インターネット] Googleストリートビューにプライバシー情報が公開されてしまったら

How to request to hide the privacy
2013年7月、 GoogleストリートビューにMtkの自宅の表札が読める状態で公開されていることを発見しました

GoogleストリートビューはWebブラウザーやスマートフォンのアプリでパノラマの風景を見ることができるサービスです。
実際に行かなくても現地の様子を画像で見ることができるのでとても便利です。Mtkもよく利用しています。

かつては都心部の画像しか掲載されていませんでしたが、いつの間にか掲載されている地域が広がっていました。
おもしろがって自宅付近を見てみたら自宅の表札が掲載されてました。
(当該部はモザイク処理しています)

表札が映っていた方が他人に自宅の場所を教えるには便利です。
しかし、この近辺はよくテレビ中継される場所なのでいつ誰の目にとまるか分かりません。
同居している家族もいます。
念のため表札に不鮮明処理を依頼することにしました。

依頼の仕方は画像下の「問題の報告」をクリックします。

「不適切なストリートビューを報告」の画面に変わるので、必要事項を記入して送信します。

今回は自宅の表札が写っている画像の不鮮明処理を依頼を選びました。
不鮮明処理をして貰いたい範囲が赤枠内に収まる様に調整します。ある程度自動化していると思われるのではみ出ない様に調整しましょう。

24時間ほど後に画像を確認したら不鮮明処理されてました。その後、依頼を反映したというメールも届きました。

問題報告はすべて日本語でやりとりできるので特に難しいことはありませんでした。

Googleストリートビューはとても便利な反面、知らないうちにプライバシーが垂れ流しになってしまうリスクがあります。
自宅や通学先・勤務先、よく利用するお店や駅・病院・駐輪場・駐車場など公共施設の周辺をよく確かめ、不都合があれば問題の報告をすることをおすすめします。


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以上、参考になれば幸いです。

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