2017年2月18日土曜日

ウォークマンをBluetooth接続にしてよくなったこと・悪くなったこと

The advantage and the disadvantage to use Bluetooth audio

車載オーディオを交換しました。
今までのオーディオはウォークマンをAUX INにつなげるしかありませんでしたが、新しいオーディオはBluetoothで接続することができます。
AUX接続とBluetooth接続を比較してよくなったことと悪くなったことをまとめてみました。
blog.fujiu.jp ウォークマンをBluetooth接続にしてよくなったこと・悪くなったこと


環境

  • ケンウッド U350BT
  • ウォークマン NW-S784/li>
オーディオとウォークマンはどちらも A2DP(Advanced Audio Distribution Profile)AVRCP(Audio/Video Remote Control Profile) に対応しています。


よくなったこと

配線をなくせた

今までのオーディオはウォークマンを接続するため
  • ウォークマン専用LINEOUT端子付カーチャージャー
  • LINEケーブル
が必要でした。
シガーソケットから供給される電源でウォークマンを充電することになりますが、グランドループノイズにより音楽が聴けたものではありません。
(オカルトではなく可聴域のノイズが混ざるのです)
ノイズをなくすにはウォークマンに安定した電源を供給するための低電圧レギュレーターも必要でした。
詳しくは過去のブログ
車載用オーディオのノイズを除去する)
に記載してます。

Bluetoothにしてからこれらの配線を撤去することができました。

充電中でもグランドループノイズがない

Bluetoothでの音楽再生はグランドループノイズはありません。
ウォークマンを充電しなが音楽再生してもノイズが入りません。

オーディオから曲の選択ができる

ウォークマンとにオーディオのどちらでも曲の選択ができるようになりました。


悪くなったこと

毎回接続が必要になった

Bluetoothのオーディオに接続するには電源を入れるたびにウォークマン本体を操作してBluetoothに接続することが必要になりました。

ウォークマンの起動時自動接続先の設定をしておくと、スタンドアローンで使いたいときにBluetooth接続をキャンセルする操作が必要です。


ウォークマンがハングアップする

Bluetoothの接続直後にウォークマンを操作しないと画面がブラックアウトし操作を受け付けなくなります。
オーディオの電源を切れば復帰します。
U350BTのファームウェアを更新しましたが改善されませんでした。

ハングアップするのはいただけませんが対処方法があるかもしれないし、メリットの方が大きいのでBluetooth接続を使い続けることにしました。


関連ブログ

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[CUBASE][StudioOne] 音の遅れ(レイテンシー)の原因を探る

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