2017年9月9日土曜日

Firefox の動画の自動再生を禁止にする方法

How to disable video autoplay

Webブラウザーの Firefox は初期状態ではWebコンテンツの動画を自動で再生します。
この機能のおかげで Firefox で動画があるWebサイトを開くとCPU使用率が高くなり、動作が遅くなったり一時的にフリーズすることがあります。
表示していない動画から勝手に音が出ることもあります。
動画の自動再生を禁止する設定をしたところ、動作が遅くなることが減ったのでその方法をまとめました。
動画が再生されるWebサイト
blog.fujiu.jp Firefox の動画の自動再生を禁止して動作を安定させる方法


環境

  • Windows 10
  • Firefox 55.0.3


設定方法

Firefox のアドレスバーに
about:config
と入力して 危険性を承知の上で使用する をクリックします。

検索に
media.autoplay.enabled
と入力します。

設定名の下の media.autoplay.enabled をダブルクリックします。値が false に変われば完了です。

これで動画が自動で再生されることがなくなりました。


デメリットもある

動画の自動再生を禁止してから youtube や nicovideo の動画プレイヤーは再生ボタンを2回以上クリックしないと再生されないことがあります。



関連ブログ

FirefoxでJavaSriptが応答しなくなるサイトの対策と高速化
Selenium IDE でWebブラウザーを自動操作する方法
「Firefoxは現在Twitterに接続できません」の対処方法

2017年9月2日土曜日

Windows10 で白黒写真をカラー化する方法

How to colorize monotone photos on Windows10

過去のブログ 機械学習で白黒写真をカラー化する方法 では、Linux 用機械学習アプリケーションを使って白黒写真をカラー化しました。
このアプリケーションに必要なTourchフレームワークがMac OS と一部のLinuxディストリビューションしかサポートしていなかったため 当時はUbuntu Linux を使いましたが、Windows Subsystem for Linux でも使えたのでその方法をまとめました。
blog.fujiu.jp Windows10 で白黒写真をカラー化する方法


環境

  • Windows 10 Creators Update


Windows Subsystem for Linux をセットアップする

Windows Subsystem for Linux は初期状態では利用できないので次の手順でセットアップします。
コントロールパネル - 更新とセキュリティ - 開発者向け
を開いて開発者モードに設定します。

コントロールパネル - アプリと機能 - プログラムと機能 - Windowsの機能の有効かまたは無効化
を開いて
Windows Subsystem for Linux (Beta) にチェックを入れてOKをクリックしてWindowsを再起動するとインストールされます。

Windows Subsystem for Linux はスタートメニューに登録されません。(スタートメニューに Bash on Ubuntu on Windows が登録されることがあるようです)
コマンドプロンプトかPowerShellのコンソールから bash と入力すると利用できます。


カラー化アプリケーションをインストールする

Windows Subsystem for Linux の bash は初期状態ではツール類が不足していました。
bash に次のコマンドを入力して インストールに必要と思われるツール類をインストールしました。


bashに次のコマンドを入力してTorchフレームワークをインストールします。
インストール中はインターネットへの接続が必要でした。

このインストールは数時間を要し、途中で何度かルートユーザーのパスワードの入力が必要でした。

インストールが終わると
Do you want to automatically prepend the Torch install location to PATH and LD_LIBRARY_PATH
と表示されるので yes と入力します。
これで .bashrc にexportコマンドが追記されるので次のコマンドを実行して環境変数を更新します。


bashに次のコマンドを入力してLua用パッケージをインストールします。


bashに次のコマンドを入力してホームディレクトリーに siggraph2016_colorization をインストールします。


これでインストールは終わりです。


白黒写真をカラー化する

カラー化したい白黒の画像はpngフォーマットだと「Wrong number of input channels!」というエラーが起きることがあるのでjpgフォーマットをお勧めします
bashからconvertコマンドを使うと画像ファイルをjpgフォーマットに変換できます。

また、画像サイズが横512×縦512ピクセルを超えると処理が遅いとのことです。
縦横とも512ピクセル以内なら1秒以内に終わります。

白黒画像をホームディレクトリに
monotoon.jpg
というファイル名で置いた場合、次のようなコマンドを実行すると result.png というファイル名でカラー化されます。


こんな画像を処理したら

こうなりました。

元の画像はこちらです。

今回はセピア調になってしまいましたが、昔の白黒写真をカラー化すると面白い結果になります。

GATAG|フリー画像・写真素材集 4.0 http://free-photos.gatag.net/tag/%E6%98%AD%E5%92%8C より

関連ブログ

機械学習で白黒写真をカラー化する方法
Vsiaul Studio Code のターミナルを Bash に設定する方法
Windows や Linux で COBOL のプログラミングをする方法
WindowsでUnix用GUIツールを実行する方法

2017年8月26日土曜日

[HALion] Steinberg の無償のサウンドライブラリーを使う方法

How to install VST Sound libraries for HALion

2017年8月、Steinberg が無償のサウンドライブラリー Lamps を公開しました。

実際にインストールして使ってみたのでその方法をまとめました。
blog.fujiu.jp [HALion] Steinberg の無償のサウンドライブラリーを使う方法


環境

  • Windows 10 Creators Update
  • HALion Sonic SE 3.0.15
  • ASIO 対応オーディオインターフェイス


HALion Sonic SE 3 をインストールする

Lamps を使うには 有償製品の HALion 6 か HALion Sonic 3 か、無償の HALion Sonic SE 3 が必要です。
無償の HALion Sonic SE 3 を入手するには公式サイトから自分のメールアドレスを登録するとダウンロード用URLとアクティベーションコードが送られてくるのでそれをインストールすると使えるようになります。
https://www.steinberg.net/en/landing_pages/halion_sonic_se_3/halion_sonic_se_free.html


Lamps サウンドライブラリーをインストールする

Lamps サウンドライブラリーはドロップボックスからダウンロードできます。
https://www.dropbox.com/s/cgdvztyt4q4p9xe/Lamps.vstsound?dl=0

ダウンロードしたファイルは
C:\ProgramData\Steinberg
に保存するのがいいと思います。

保存したファイルをダブルクリックすると HALion Library Manager が起動するので OK をクリックします。

HALion Sonic SE 3 を起動し、Content Setをクリックすると

Lamps が追加されているのでクリックします。

全6種類のプログラムを演奏することが出来ます。
モジュレーションホイールや8種類のクイックコントロールを操作すると音質が変わるように入念に作り込まれています。

HALion Sonic SE 3 はスタンドアローンのほか、VST 2 / VST 3 / AAX 対応ホストのプラグインとしても使えます。
CUBASEでも使えました。


関連ブログ

Steinberg HALion Sonic SE 3 を使ってみました
HALion5 と HALion Sonic2 の収録内容の違い

2017年8月19日土曜日

Windows10 で古い Internet Explorer を使う方法

How to run the older Internet Explorer on Windows 10

2017年8月頃、マイクロソフトがInternet Explorer 8 以降のWebブラウザーが利用できる評価用の仮想マシン用イメージファイルを公開しました。
この仮想マシンを使ってWindows10でInternet Explorer 8を使う方法を試してみました。
blog.fujiu.jp Windows10 で古い Internet Explorer を使う方法


環境

  • Windows 10
  • VirtualBox


VirtualBox をインストールする

VirtualBoxがインストールされてない場合は公式サイトからダウンロードしインストールします。
http://www.oracle.com/technetwork/server-storage/virtualbox/overview/index.html


イメージファイルをダウンロードする

イメージファイルは公式サイトからダウンロードできます。
https://developer.microsoft.com/en-us/microsoft-edge/tools/vms/

各種仮想マシンに対応するイメージファイルが用意されています。

今回はVirtualBox用のイメージファイルをダウンロードして利用することにしました。


イメージファイルを仮想マシンで起動する

ダウンロードしたファイルは圧縮されているので展開するとイメージファイルができます。展開後の容量は3.8ギガバイト近くありました。

VirtualBoxを起動し、
ファイル - 仮想アプライアンスのインポート
で展開したイメージファイルインポートします。

VirtualBoxに追加された IE8 - Win7 をダブルクリックすると仮想マシンが起動します。

起動するとおなじみの設定ウィザードが起動します。
初期状態のまま勧めていいと思います。

初期設定が終了すると英語版 Windows7 Enterprise エディションが起動し、古いInternet Explorer が利用できます。

この仮想マシンは期限があり、利用できるのはアクティベーションしてから90日間までのようです。
アクティベーションを済ませたスナップショットを保存し、そのスナップショットから起動するように推奨されています。


アクティベーションする

90日間使うにはアクティベーションする必要があるとのことなので、アクティベーションします。
スタートメニューの Computer を右クリックして Property をクリックします。
View basic information about your computer 画面の下の方にある
Activate Windows now
をクリックするとアクティベーションできます。


日本語化する

Control Panel の System and Security の Windows Update を開き、
Review Optional lUpdatesをクリックします。

Japanese Language Pack を選択してOKをクリックします。

Install Updates をクリックします。

インストールが終わると
Contorol Panel の Clock, Language, and Region を開いて

Change display language のChoose a display lanauge を日本語に変更します。

ログインし直すと表示言語が日本語になります。
なお、この仮想マシンのログインパスワードは
Passw0rd!
です。


スナップショットを作成する

VirtualBoxのメニューの 仮想マイン - スナップショット作成 をクリックしてスナップショットを作成します。

次回からスナップショットをとった状態から開始できます。


関連ブログ

JavaScriptをWebコンテンツを見ながらデバッグする [Intenet Explorer] [firefox]
HTMLソースのミスやエラーを素早くチェックする
Windows8をVMWare Playerにインストールする

2017年8月12日土曜日

Windows や Linux で COBOL のプログラミングをする方法

How to program in COBOL on Windows or Linux

2017年8月、マイクロフォーカスが Visual COBOL の最新版を発表しました。
https://www.microfocus.co.jp/about/pressrelease/archives/2017/0803.asp
Visual COBOL は.NET環境でも利用できるCOBOL言語でプログラミングできる開発ツールのようです。
将来 Visual COBOL を使ったCOBOL開発の需要が増えるかもしれないので、今のうちにWindowsでCOBOL言語のプログラミングができる環境を構築することにしました。
blog.fujiu.jp Windows や Linux で COBOL をプログラミングする方法


環境

  • Windows 10 Creators Update


誰でも利用できるCOBOLコンパイラーを探した結果

GPL-2.0 のライセンスでオープンソースとして公開されている opensource COBOL というアプリケーションを使ってみることにしました。
Unix系のコマンドライン用COBOLコンパイラーです。
Windows Subsystem for Linux の bash でソースからインストールして使ってみました。
なお、x86版Cygwinで opensource COBOL のインストールを試したところ、make中に Can't fork, trying again in 5 seconds というメッセージの表示が無限ループしました。
rebaseall しても変わらず。
自分の環境だけかもしれませんが今のところx86版Cygwinでのインストール方法は未確認です。


Windows Subsystem for Linux をセットアップする

Windows Subsystem for Linux は初期状態では利用できないので次の手順でセットアップします。
コントロールパネル - 更新とセキュリティ - 開発者向け
を開いて開発者モードに設定します。

コントロールパネル - アプリと機能 - プログラムと機能 - Windowsの機能の有効かまたは無効化
を開いて
Windows Subsystem for Linux (Beta) にチェックを入れてOKをクリックしてWindowsを再起動するとインストールされます。

Windows Subsystem for Linux はスタートメニューに登録されません。(スタートメニューに Bash on Ubuntu on Windows が登録されることがあるようです)
コマンドプロンプトかPowerShellのコンソールから bash と入力すると利用できるようになります。


bash用ツール類をインストールする

Windows Subsystem for Linux の bash は初期状態ではツール類が不足していました。
bash に次のコマンドを入力して opensource COBOL のインストールに必要と思われるコンパイラーやライブラリーなどをインストールしました。



opensource COBOL をインストールする

opensource COBOL は次のコマンドでインストールできました。


最後の ldconfig を忘れるとCOBOLのソースをコンパイルできても実行できません。


COBOLのソースコードをコンパイルして実行する

画面に文字を表示するCOBOLのソースコードを用意しました。
各行の先頭のスペースは省略できません。

HelloCOBOL.cbl


このソースコードを HelloCOBOL.cbl というファイル名で保存し、次の手順でコンパイルします。


HelloCOBOL という実行ファイルができるので実行します。


実行した結果です。

Vsiaul Studio Code のターミナルを Bash に設定 すれば Visual Studio Code だけでコーディング・コンパイル・実行ができます。


参考にしたコンテンツ

"t-ja.gmo" が不足して make できないトラブル解決の参考にしました。

PC/NETのetcetra/2007-10-25 - chimdon.com

http://chimdon.com/main/index.php?PC%2FNET%A4%CEetcetra%2F2007-10-25

dependencies - How do I install ncurses header files? - Ask Ubuntu

https://askubuntu.com/questions/270381/how-do-i-install-ncurses-header-files


関連ブログ

Vsiaul Studio Code のターミナルを Bash に設定する方法
Visual Studio Code のターミナルを Cygwin に設定する方法
WindowsでUnix用GUIツールを実行する方法

2017年8月5日土曜日

Vsiaul Studio Code のターミナルを Bash に設定する方法

How to change VSCode terminal from PowerShell to Ubuntu Bash

Visual Studio Code (以下 VSCode) のターミナルを Windows Subsystem for Linux の bash に設定する方法を試してみました。
blog.fujiu.jp Vsiaul Studio Code のコンソールを Bash に設定する方法


環境

  • Windows
  • Visaul Studio Code 1.14.2


準備1・開発者モードに設定する

Windows Subsystem for Linux を利用するには開発者モードに設定する必要があります。
コントロールパネル - 更新とセキュリティ - 開発者向け
を開いて開発者モードに設定します。


準備2・Windows Subsystem for Linux をセットアップする

Windows Subsystem for Linux は初期状態ではインストールされていません。
コントロールパネル - アプリと機能 - プログラムと機能 - Windowsの機能の有効かまたは無効化
を開いて
Windows Subsystem for Linux (Beta) にチェックを入れてOKをクリックしてWindowsを再起動するとインストールされます。

Windows Subsystem for Linux はスタートメニューに登録されません。(スタートメニューに Bash on Ubuntu on Windows が登録されることがあるようです)
コマンドプロンプトかPowerShellのコンソールから bash と入力すると利用できるようになります。


VSCodeのターミナルからbash.exeが実行できない

VSCodeのターミナルに bash.exe を設定すればターミナルが bash になると思ったのですが、実際に設定するとターミナルがフリーズしてしまいます。
bash.exeを起動するbatファイルを指定する方法も試しましたがターミナルから起動できませんした。

将来この方法で実行できるようになるかもしれませんが、今できる方法を模索しました。


PowerShellでbashを起動する

Visaul Studio Codeのターミナルは初期設定ではPowerShellが起動する設定です。
今回はPowerShellでWindows Subsystem for Linux の bash が起動するようにターミナルの設定します。

ファイル - 基本設定 - 設定
を開き、右側のユーザー設定に次の1行を追加します。


既に追加設定がある場合はカンマで区切って追加します。

これで Ctrlキーを押しながら @キーを押すとターミナルに bash が起動します。

VcXsrv を使えばGUIツールも起動できます。

bashはClangやGCCなどの広く使われているコンパイラーが利用できるメリットがあります。
VSCodeで書いたソースコードをすぐにコンパイルして実行できる環境があるとプログラミングがはかどりそうです。

2017年8月7日見出しを修正しました。


関連ブログ

Visual Studio Code のターミナルを Cygwin に設定する方法
WindowsでUnix用GUIツールを実行する方法

2017年7月22日土曜日

WindowsでUnix用GUIツールを実行する方法

How to run Unix GUI applications on Windows 10

Windows10 で動作する Windows Subsystem for Linux がX-Windowsで動作するGUIツールの実行が可能とのことなので、Unix用GUIツールの xeyes をWindowsで動作させてみました。
xeyesはマウスポインターの位置に目を向けるすだけのアプリで役に立つものではありませんが、GUIツールをソースからインストールできる環境を構築するためにインストールしてみました。
以下がその記録です。
blog.fujiu.jp WindowsにUnix用GUIアプリをインストールする方法


環境

  • Windows 10 Creators Update


開発者モードに設定する

Windows Subsystem for Linux を利用するには開発者モードに設定する必要があります。
コントロールパネル - 更新とセキュリティ - 開発者向け
を開いて開発者モードに設定します。


Windows Subsystem for Linux をセットアップする

Windows Subsystem for Linux は初期状態ではインストールされていません。
コントロールパネル - アプリと機能 - プログラムと機能 - Windowsの機能の有効かまたは無効化
を開いて
Windows Subsystem for Linux (Beta) にチェックを入れてOKをクリックしてWindowsを再起動するとインストールされます。

Windows Subsystem for Linux はスタートメニューに登録されません。(スタートメニューに Bash on Ubuntu on Windows が登録されることがあるようです)
コマンドプロンプトやPowerShellのコンソールから bash と入力すると初回のみインストールと初期設定が実行され、以降はbashが起動します。
Windows Subsystem for Linux の操作はこのbashから行います。


VcXsrv Windows X Server をインストールする

WindowsでUnix用GUIツールを動作させるために VcXsrv Windows X Server が必要です。
VcXsrv Windows X Server のインストーラーをダウンロードしてインストールします。
https://sourceforge.net/projects/vcxsrv/

インストール後、スタートメニューから VcXsrv が起動できます。
初回のみファイアウォールのアクセスの許可をします。

VcXsrvを停止する場合はタスクトレイに常駐する VcXsrv のアイコンから操作できます。


環境変数を設定する

bash を起動し次のコマンドを入力して環境変数を有効にします。

このコマンドはGUIツールをWindows X Serverに表示するためにbashを起動する毎に必要な設定です。
~/.bashrc にコマンドを追記すれば毎回入力する手間が省けます。


必要なツールをインストールする

GUIツールに必要なツールをインストールするため bash に次のコマンドを入力します。


xeyesはx11-appsに含まれているのでこれでxeyesは実行できます。
しかし、今回はLinux開発環境の構築のためソースからインストールすることを試みます。
xeyesをソースからインストールする場合は次のインストールも必要でした。



xeyes をインストールする

xeyes をソースからインストールする場合のコマンドを実行します。



インストールした xeyes を起動する

ソースからインストールしたxeyesは /usr/local/bin にインストールされます。
起動するにはbash に次のコマンドを入力します。



Windows Subsystem for Linux を使ったのはこれが初めてですがCygwinが不要になる可能性を秘めてそうです。


トラブルシューティング

bashを起動すると この機能を使用するためには開発者モードを有効にする必要があります と表示される

Windowsを開発者モードに設定してください。

xeyes と入力すると Error: Can't open display: :0 と表示され起動しない

VcXsrv を起動してから実行してください。


参考にしたコンテンツ

どう使う?Windows版Linux - 「WindowsでX」、定番GUIがWindows版Linuxで動く:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/062700262/070400004 /


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[Machine Learning] 機械学習で白黒写真をカラー化する方法
bashスクリプトの変数のスコープにはまったところと対処方法