2015年12月12日土曜日

[セキュリティ] 引用サイト・Togetterに引用された自分のツイートを検索・削除する方法

How to search Togetter for own tweets

Togetterというツイッターの投稿を引用するサイトがあります。
ツイートが引用されるとツイーtのコピーがTogetterに表示される仕組みです。
そのためTogetterの引用が表示されてもツイッターのインプレッション数が増えるとはありません
ツイートを削除してもTogetterに引用されたツイートは削除されません
自分のツイートがTogetterに引用されても通知されることはありません。
インプレッション数が上がってないのに意味不明なアカウントにフォローされたらTogetterに引用されているかもしれません。
Togetterに引用された自分のツイートを検索(エゴサーチ)する方法まとめました。


Togetterにメンバー登録する

見るだけならメンバー登録する必要はないのですが、引用された自分のツイートだけを表示するにはメンバー登録が必要でした。
Togetterを開いてメンバー登録をクリックします。
http://togetter.com/
この後「Togetterにログイン」と「連携アプリを認証」をするとTogetterにログインできるようになります。
なお、この連携によりTogetterに次のようなツイッターアカウントの権限を与えることになります。
  • タイムラインのツイートを見る
  • フォローしている人を見る、新しくフォローする
  • プロフィールを更新する
  • ツイートする


検索して削除する

画面上部の検索欄に自分のツイッターID(Screen Name)を入力し、「ユーザ名」を選択して検索します。

自分のツイートが引用されたまとめが表示されます。Togetterの検索はまとめ毎に表示されます。

検索結果のうちの一つを開きました。
自分のツイートだけを見るにはメニューをクリックします。

「ツイートを削除する」をクリックします。

自分のツイートだけが表示されました。

投稿文左のチェックボックスにチェックを入れて「選択したツイートを削除する」をクリックすると削除できます。


忘れずにログアウトしてアプリ連係を解除する

「メンバー登録」でツイッターアカウントの権限をTogetterに与えたままなので、用が済んだらログアウトします。
ツイッターの設定画面でアプリ連携の許可を取り消します。
https://twitter.com/settings/applications

ログアウトと連係解除をしておかないと権限を悪用されるリスクがあります。


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以上、参考になれば幸いです。

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