2011年7月2日土曜日

シャープAndroidアプリ開発テクニカルセッション (2011年夏)

SHARP Android applications developers technical session (2011 summer)
Androidアプリ開発テクニカルセッションに参加してきました。

docomo AQUOS PHONE SH-12C
au AQUOS PHONE IS11SH
au AQUOS PHONE IS12SH
SoftBank AQUOS PHONE 006SH
SoftBank AQUOS PHONE 007SH
の各機種でOpenGLとAndroid-NDKを動作したところ従来の機種と同じように動作しました。
DalvikVMのJITコンパイラのおかげでより速く動くと期待してましたが、OpenGLのFPSはLYNX3D SH-03C(Android2.1)と変わりませんでした。

Wi-Fi sync Screeniida INFOBAR A01と上記の全機種で正常に動作しました。
AirStation再起動問題が起きたらWi-Fi sync Screenをご利用ください。
持参したOpenGLとAndroid-NDKのサンプルがjp.co.sharp.android.stereo3dlcdのライブラリーを参照していたため、3D非対応のA01は少ししか試せませんでした。

全機種ともホームアプリはLYNX3Dに比べてなめらかでサクサク動いてました。指の動きをしっかり追随します。
YouTubeの3Dコンテンツも楽しいです。

以上、参考になれば幸いです。

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